審査結果発表!

ブレッドボード部門 最優秀グランプリ
ホタルくん

(ゆう・3年生・東京都)
ホタルを見て、あんなのがいえにあればいいなーとおもったから。つくったあともそのままいえであそべるものをつくりたいとおもったから。

<伊藤尚未先生より>
ブレッドボード 2つ使って、回路が複雑になりながらも、複数の機能が詰め込まれていた点が評価が高かったです。

<福岡宗明さんより>
作るのが好きなんだなと伝わってきました。LEDの色選びもホタルに近くて良かったです。プロペラの部分、音の部分、光の部分と、少しずつ長い時間をかけて丁寧に作ったところが伺えました。

はんだづけ部門 最優秀グランプリ
ひろびろライト

(コースケ・3年生・東京都)

オンオフにくわえて、明るさも調整できるライト。ライトは暗いところを明るくしてくれるけどせまい空間しか明るくできず、もっと広い空間を明るくできないかと考えた。

<伊藤尚未先生より>
ユニバーサル基板を使ってきれいに半田付けしている技巧的な部分と、光の明るさや向きを調整できるという機能的な部分について、色々な部分から見て評価が高い作品でした。

<福岡宗明さんより>
電気の基本である抵抗に注目し、光の強さを可変抵抗を使って調整できるようにしたという点で、しっかり電気を理解しようとした姿勢が伺えました。

ブレッドボード部門
伊藤尚未賞

お風呂がわきました

ブレッドボード部門
福岡宗明賞

どきどき爆弾ゲーム

はんだづけ部門
伊藤尚未賞

卓球練習くん

グランプリ・優秀賞受賞者への副賞

最優秀グランプリ・福岡宗明賞
toio 本体セット

最優秀グランプリ・伊藤尚未
子供の科学 定期購読(半年分)

君だけの
エレキメカを作ろう!

ミニ四駆、Nintendo Switch、電卓、ドライヤー、掃除機、スマートフォン・・・身の回りのさまざまな機械が、何のチカラで動いているか知っていますか?

答えは、電気(エレキ)のチカラ!

機械の中には電気回路(電気の通り道)が入っていて、電気をあやつることで光や音を出したり、さまざまな動きを作り出したりできるのです。

して電気をあやつるプロがエレキエンジニアという仕事。PanasonicやSONYなどさまざまな電機メーカーで活躍しています。

第三回目となる今回の小学生探究グランプリのミッションは「オリジナルのエレキメカをつくる」こと。
ライトやモーター、スピーカー、スイッチ、センサー、抵抗など、様々な電子部品をつないで、
「こんなメカあったらいいな!」という君だけのアイデアをカタチにすることができるか!?ものづくりや電子工作が大好きな全国の小学生からの挑戦を待ってます

テーマ

オリジナルのエレキメカ(電子工作)

レベルに合わせた2部門!

初心者〜中級者向けの「ブレッドボード部門」と上級者向けの「はんだ付け部門」の2部門があります。ブレッドボードを使うと、パーツを穴にすだけで回路が作れるからとても簡単!

オリジナルの工夫を入れよう!

  • 完全オリジナルの作品はもちろん、世の中にある作品(やインターネットなどにのっているもの)を自分なりにアレンジした作品でも応募可能です。

  • 説明書通りに作っただけのものは、いくら苦労して作ったものであっても今回の審査の対象にはなりませんので、ご注意下さい。

※応募にはGoogle(Gmail)アカウントが必要です(データ提出のため)。アカウントをお持ちでない方は、事前にこちらからアカウント作成手続きをお願いします。ご利用できない方はinfo@tanqgrandprix.comまでご連絡ください。

審査員

伊藤尚未メディアアーティスト

1989年、筑波大学大学院芸術研究科修了。 ハイテクノロジーアートからメディアアートへの 移行期に光や動き、音を素材として扱った数々の現代美術作品を制作、発表。月刊誌「子供の科学(誠文堂新光社)」では電子工作のページを2001年より連載し、書籍執筆なども行う。近年では教材開発、ワークショップなども積極的に行っている。

福岡宗明(エンジニア)

1983年生まれ大阪出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒、 2008年オリンパス株式会社入社、エンジニアとして医療機器の研究開発に従事。2009年エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。WHILL CTO 兼 WHILL株式会社 代表取締役。

岩田拓真(a.school校長

株式会社a.school(エイスクール)代表取締役校長。東京大学大学院工学系研究科修了。Boston Consulting Groupにて経営コンサルタントとして勤務した後、起業。夢中に遊び、夢中に学び、夢中に生きる人を育てるための新しい学習塾「a.school」を運営している。様々な創造的な教育コンテンツの開発にも携わる。自分自身も新しいことを学ぶのが大好き。

募集要項

応募資格

12歳(小学6年生)以下の方
※未就学児の方でも応募可能です。

部門

  • 「ブレッドボード部門」

  • 「はんだ付け部門」

提出物

  • 企画書(メカの名前、アイデア・仕組みの解説・回路や工作のポイント。イラストや回路図も提出してください。)

  • 写真(エレキメカの電気回路・仕組みのポイントが伝わる写真)

  • 動画(エレキメカが実際に作動している様子)

表彰

お題それぞれに対して

  • グランプリ(1作品)

  • 優秀賞(2作品)

を選定予定です(全6作品)。
※受賞者には、審査員が厳選した「エレキエンジニアグッズ」をプレゼントします!

応募方法

応募したいお題にあわせて、以下のフォームより応募下さい。お題ごとにフォームが分かれているのでご注意下さい。

【ブレッドボード部門】応募フォーム

【はんだづけ部門】応募フォーム

【学校などの団体応募を検討の方へ】
こちらのフォーマットをダウンロードしていただき、フォームまたはメールにてご提出ください。

※応募にはGoogle(Gmail)アカウントが必要です(データ提出のため)。アカウントをお持ちでない方は、事前にこちらからアカウント作成手続きをお願いします。ご利用できない方はinfo@tanqgrandprix.comまでご連絡ください。

スケジュール

募集開始:2020年12月9日(木)

募集締切:2021年3月14日(日)23:59

結果発表:2021年3月27日(土)16:00〜 Youtube上で生中継!

特別後援