君だけの
エレキメカを作ろう!

ミニ四駆、Nintendo Switch、電卓、ドライヤー、掃除機、スマートフォン・・・身の回りのさまざまな機械が、何のチカラで動いているか知っていますか?

答えは、電気(エレキ)のチカラ!

機械の中には電気回路(電気の通り道)が入っていて、電気をあやつることで光や音を出したり、さまざまな動きを作り出したりできるのです。

して電気をあやつるプロがエレキエンジニアという仕事。PanasonicやSONYなどさまざまな電機メーカーで活躍しています。

第三回目となる今回の小学生探究グランプリのミッションは「オリジナルのエレキメカをつくる」こと。
ライトやモーター、スピーカー、スイッチ、センサー、抵抗など、様々な電子部品をつないで、
「こんなメカあったらいいな!」という君だけのアイデアをカタチにすることができるか!?ものづくりや電子工作が大好きな全国の小学生からの挑戦を待ってます

テーマ

オリジナルのエレキメカ(電子工作)

レベルに合わせた2部門!

初心者〜中級者向けの「ブレッドボード部門」と上級者向けの「はんだ付け部門」の2部門があります。ブレッドボードを使うと、パーツを穴にすだけで回路が作れるからとても簡単!

オリジナルの工夫を入れよう!

  • 完全オリジナルの作品はもちろん、世の中にある作品(やインターネットなどにのっているもの)を自分なりにアレンジした作品でも応募可能です。

  • 説明書通りに作っただけのものは、いくら苦労して作ったものであっても今回の審査の対象にはなりませんので、ご注意下さい。

審査員

伊藤尚未メディアアーティスト

1989年、筑波大学大学院芸術研究科修了。 ハイテクノロジーアートからメディアアートへの 移行期に光や動き、音を素材として扱った数々の現代美術作品を制作、発表。月刊誌「子供の科学(誠文堂新光社)」では電子工作のページを2001年より連載し、書籍執筆なども行う。近年では教材開発、ワークショップなども積極的に行っている。

福岡宗明(エンジニア)

1983年生まれ大阪出身。 名古屋大学大学院工学研究科卒、 2008年オリンパス株式会社入社、エンジニアとして医療機器の研究開発に従事。2009年エンジニア団体Sunny Side Garage 設立。WHILL CTO 兼 WHILL株式会社 代表取締役。

岩田拓真(a.school校長

株式会社a.school(エイスクール)代表取締役校長。東京大学大学院工学系研究科修了。Boston Consulting Groupにて経営コンサルタントとして勤務した後、起業。夢中に遊び、夢中に学び、夢中に生きる人を育てるための新しい学習塾「a.school」を運営している。様々な創造的な教育コンテンツの開発にも携わる。自分自身も新しいことを学ぶのが大好き。

募集要項

応募資格

12歳(小学6年生)以下の方
※未就学児の方でも応募可能です。

部門

  • 「ブレッドボード部門」

  • 「はんだ付け部門」

提出物

  • 企画書(メカの名前、アイデア・仕組みの解説・回路や工作のポイント。イラストや回路図も提出してください。)

  • 写真(エレキメカの電気回路・仕組みのポイントが伝わる写真)

  • 動画(エレキメカが実際に作動している様子)

表彰

お題それぞれに対して

  • グランプリ(1作品)

  • 優秀賞(2作品)

を選定予定です(全6作品)。
※受賞者には、審査員が厳選した「エレキエンジニアグッズ」をプレゼントします!

応募方法

応募したいお題にあわせて、以下のフォームより応募下さい。お題ごとにフォームが分かれているのでご注意下さい。

【ブレッドボード部門】応募フォーム

【はんだづけ部門】応募フォーム

【学校などの団体応募を検討の方へ】
こちらのフォーマットをダウンロードしていただき、フォームまたはメールにてご提出ください。

スケジュール

募集開始:2020年12月9日(木)

募集締切:2021年3月14日(日)23:59

結果発表:2021年3月27日(土)16:00〜 Youtube上で生中継!

特別後援